世界唯一 沖縄の“種”だけで育てた 伊平屋育ちの純粋海ぶどう
沖縄在来種のみを継承する、 海ぶどうブランド「PUANA」
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本物を知る。市場の多くが海外種の中、伊平屋島が守り抜く「沖縄原産種」の秘密

PUANAの海ぶどう

なぜ、あえて在来種なのか

沖縄で流通している海ぶどうの多くは、

「粒が揃いやすく、管理もしやすい」という理由からか、海外から入った種をもとに育てられています。

それでもPUANAは、

沖縄で受け継がれてきた在来種だけを選びました。

理由は、食感です。

弾ける粒の張り、舌の上でほどける塩味。

この質感は、在来種でしか出せません。

一年中、食べられる理由

海ぶどうは、とても繊細な海藻です。
水温が30℃を超えると弱り、10℃以下でも萎縮してしまいます。

PUANAでは、造園業で培った
「植物と光・環境の関係」を読み解く力を応用。


光量や水温の変化を記録し続け、
約一年数ヶ月かけて管理方法をロジック化しました。


その積み重ねにより、
在来種の繊細な海ぶどうでも
安定した年間出荷を可能にしています。

伊平屋という選択

はじまりは、造園の仕事でした。

父の仕事の手伝いで訪れた伊平屋島。
そのとき見た海の色を、今も覚えています。

透明で、静かで、この海で何かを育てたいと思いました。

当時、島ではモズクやアーサの養殖が盛んでした。
けれど、海ぶどうを本格的に手がける人はいなかった。

「ここでやれるかもしれない」

その直感が、人生を変えました。

紹介された養殖予定地は、
入り口も分からないほど荒れた廃施設。

それでも、「再建するなら応援する」と言ってくれた人がいました。

一年かけて、自分たちの手で整備。
補修し、掃除し、整え、海ぶどうが育つ場所へと再生しました。

伊平屋を選んだのは、条件が良かったからではありません。

この海に、可能性を感じたから。

PUANAは、伊平屋という島とともに始まりました。

弾ける粒の張り、舌の上でほどける塩味。
沖縄在来種の食感をぜひご賞味ください。

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おすすめのお召し上がり方

1.軽く水洗いしてください。

 氷水でさっと洗うと、より引き締まった食感をお楽しみいただけます。

2.水気をよく切り、付属のポン酢をかけてそのままどうぞ。

 サラダやお刺身の付け合わせとしてもおすすめです。

※洗いすぎは食感を損なう原因になりますのでご注意ください。

PUANA(プアナ)は、沖縄県伊平屋島で海ぶどうを育てるブランドです。

私たちが使うのは、沖縄で受け継がれてきた在来の種のみ。
現在主流となっている海外由来の種ではなく、この土地の海で育ってきた系譜を守り続けています。

海ぶどうは、水温や光のわずかな変化で状態が変わる、繊細な海藻です。

代表はもともと造園業に携わっていました。
植物と向き合い、光や環境を読み解いてきた経験を活かし、一年以上かけて養殖方法を確立。
在来種でありながら、年間を通して安定出荷できる体制を整えました。

養殖場は、かつて使われなくなっていた施設を自らの手で再生した場所です。

PUANAという名前は、ハワイの言葉で「美しい花」「花咲く」という意味。

伊平屋の海に、もう一度花を咲かせる。」その想いから、この名前をつけました。


私たちが届けたいのは、ただの海ぶどうではありません。

”沖縄の種” ”伊平屋の海” ”選び続けたやり方”

そのすべてを、一粒に込めてお届けします。

お電話やInstagramのDM等でご注文を承っております。

TEL: 070-3803-1485
メール : [email protected]